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カーエアコンと燃費について

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日本車は“25℃”、欧州車は“22℃”

 

カルソニックカンセイ、オートエアコンの温度設定について日本車は「25℃」、欧州車は「22℃」推奨 お盆シーズンの渋滞対策に知っておきたい豆知識を伝授

お盆・渋滞対策としてカーエアコン大手のカルソニックカンセイ広報の記事です。

同社によると、

「カーエアコンは吸い込んだ空調風を冷却・除湿し、その後、エンジンから発生している熱とこの冷たい空気を混合させることで温度調節(再加熱)を行ないます。内気循環の場合、これにより、設定温度が高いと、その室温の空気を再度0度近くまで冷却するためにより多くのエネルギーが使われる(=燃費悪化)ことになります。日本車は“25℃”、欧州車は“22℃”が温度設定の中心のため、エアコンはこの温度を基準にしておくのがおススメです

と解説。

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カーエアコンの冷風が結構複雑になっているという事を知りました。

 22℃とかで風量を少なく使うか?

25℃とかで風量を強く使うか?

送風の音が大きいので普段とても冷たい風を弱く使うのですが、燃費的には良くないことがわかりました。

近場では特に意識しませんが、遠出の時思わぬ燃料の減りに慌てることも多々あるので気をつけたいですね。

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